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ヘタレだった自分が、自信を手に入れた3つのステップ

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僕はもともと劣等感に苛まれていました。

中高と続けていた水泳では、途中で思うようにタイムが縮まず、後輩にどんどん追い抜かれました。同期や後輩が試合で活躍しているのを尻目に、成長の見られない自分にふがいなさを感じていました。割と自信のあった勉強に関しても、優秀な同級生と比較しているうちに自信を失い、現実逃避する悪循環。

さらに、男子校出身ということもあってか、女子との関わりにおいては致命的でした。他校から練習に来た人を案内しようとしたとき、声すらかけられず、ただ遠目に見ているといった始末。結局その時はほかの部員が気が付いて案内してくれました。本当に情けなかった。

少し長めの大学受験を終え、大学に上がった頃。とある人に教えてもらった方法を実践したおかげで、今では当時もっていた劣等感や自信のなさとは無縁の生活を送ることができています。

今回は自信をつけるまでに実際に行ったことをまとめました。

1.小さくテストする

まず小さくテストしてみましょう、トライといってもいいです。

ここでいうテストとは、学校とかでやったようなテストではなく、ちょっとした課題を自分に課すこと、です。

 

どんな小さいことでもいい

どんな小さなことでも大丈夫です。周りの人からみてショボすぎだろうがなんでもいいです。周りがどう思おうなんて関係ありません。「気になってたけど迷って買わずにいたチョコを買う」とか、「いつもの挨拶に2,3つけたす」とかでもいいです。「これならできそうだな」と思えることが大切です。

自分が最初にやったことというのは「同じサークルの同級生全員と、新歓時期に会話する」でした。当然女子に対しては最初に書いたように致命的に苦手だったので、しゃべりが早くなりがちだったり、コアな趣味の話をしてしまってドン引きされたりとか(笑)まぁいろいろ成功も失敗もありました。

2.小さな成功を集める

振り返って、自分の小さな成功体験を確認しましょう。この"小さな"がポイントです。

成功体験というと、大会で優勝したとか1位とったとか、何かと大きな成功体験を意識しがちなのですが、もっと小さくてもいいんです。

さっきの例だったら「買ったチョコがおいしかった」とか「苦手だった会話が弾んだ」とか、そんな程度でいいんです。

 

3.すかさず自分を褒める

 小さな成功を見つけたらすぐに心の中で自分のことを褒めましょう。「俺すげぇ!」です。心の中で言うんだから何も恥ずかしがらなくて大丈夫です。

「このチョコうめぇ、俺すげぇ!」とか「意外と会話できるやん、俺すげぇ!」みたいに。

 

滑稽ですか?でも騙されたと思って一回やってみてください。そうしたら、「自分が思っているより、自分は案外できる奴だったんだ」とだんだん思えてきますよ。

これまでの成功体験では満足しなくなってくる

小さくテストして、小さな成功体験を積んでくると、だんだん同じ程度では満足しなくなってきます。体が慣れていくんですね。

そこまできたらもう一つレベルを上げてみましょう。「会話がいけたし、次はもう少しウケを狙ってみるか」とかそんな感じです。そしてうまくいったらすかさず褒める。「俺すげぇ!」。

 

比べるべきは過去の自分

このように小さなテストを積み重ねていくというのは、いわば昔の自分と小さな勝負をしているようなものです。これまでの自分にはできなかったことを、少しずつ積み重ねて、それを一つ一つ認識していくと、自分が変わっているんだというのが実感として得られるようになるんですね。

 

ここまで書いてきたことを半信半疑に思う人が多いのは理解しています。

どこの馬の骨ともわからない人が言ってる内容を信じろというが無理な話です。

でも、あなたがこの記事を読もうとしたということは、自信を手に入れるということに興味があるということのはずです。一度試してみませんか?