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大学生の読書にオススメの本5選

本、読んでますか?

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本は様々なアイデアやノウハウをくれるとても素晴らしいアイテムです。そして、身についた知識や知恵は、今後の人生の糧となります。今回は年100冊近く本を読む私が特にオススメする本を5冊紹介します!

 

 

不安とはおさらばしたい人にオススメの本

『道は開ける』

 

新訳 道は開ける 角川文庫

新訳 道は開ける 角川文庫

 

「さらに年が進むと、そうした大人たちにとってもうひとつ強大な問題があることに、私は気付いた。それは不安である。

(中略)

驚いたことに、「不安」という言葉をタイトルに掲げた本は、わずか二十二冊しかみつからなかった。」

 

1900年代前半に書かれたとても有名な本の一つ、『道は開ける』。邦題ではわかりにくいが、原題『How to stop warrying and start living』にわかる通り、不安にどう対処していくかについて書かれた本です。

高校を卒業して、夢のキャンパスライフ...もつかの間。一人暮らし、バイト、サークル、勉強、恋愛、人間関係、就活、さらに先の見えない世の中、だれしも不安に押しつぶされそうになったことはありませんか?

実際この本に書かれていた考え方やノウハウを実践してみた結果、不安がいくらか解消し大学生活が楽しくなりました。

「不安でたまらない!」そんな人にはもってこいの一冊です!

 

人の目を気にしすぎて疲れた人にオススメの本

『本音で生きる』

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 「本音で生きる。

むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。

『失敗が嫌だから、やらない』

『あとで何か言われそうだから言わない』

『嫌われそうだから、突っ込まない』

それで何かいいことがあるのだろうか」

 

 ホリエモンでお馴染みの堀江貴文さんが、自らの人生観と後悔しない生き方について書かれた本。

ヒルズ族の一人として一世を風靡した後、逮捕。刑務所から出所した現在は、ブロマガなどで活躍されています。

私はもともとあまりいい印象を持っていなかった方なのですが、一貫した生き方としくじり先生の放送を受けて、むしろファンになりました(笑)

先の見えないとされている現在だからこそ、本音で生きることの大切さを本の中で述べています。短時間で気軽に読めますよ!

 

堀江貴文さんといえば、近畿大学の卒業式で行ったこのスピーチも印象的です。


堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ー

 

大きな野心がある人にオススメの本

『思考は現実化する』

 

思考は現実化する〈上〉

思考は現実化する〈上〉

 

 

思考は現実化する〈下〉

思考は現実化する〈下〉

 

 成功へのプロセスで、あなた独自の潜在能力を活かすための様々な方法を教えてくれる本なのである。

 自己啓発書といったらまずこれが出てくるといっても過言ではないほど有名な本。実際、この本に書かれていることをもとにしたのでは?と思うような本が少なくない。

引き寄せの法則もこの本が元だったりします。「一度きりの人生、成功させたい!」「今よりもいい生活を送りたい!」そんな野心的な人にはうってつけの本だと思います。

ただ、他の啓発書にも言えることなのですが、こういった類の本は、読んで終わりというものではありません。そのため、行動に移すためのワークが本の中にあります。目標への道標にはうってつけです!

愛を見失ってしまった人にオススメの本

アルジャーノンに花束を

 

 知能は人間に与えられた最高の資質の一つですよ。しかし知識を求める心が、愛情を求める心を排除してしまうことがあまりにも多いんです

 32歳になっても幼児の知能しかもたない主人公、チャーリイ・ゴードン。そんな彼が手術により、なんとIQ68からIQ185にまで知能が発達します。(羨ましい)

そんな彼の急速な成長に、嫉妬や苛立ちから人が離れ、また天才となった主人公自身も「自分がもてあそばれていただけなのでは」という疑いが出てきます。

人に好かれるとは、愛や憎しみとは。

人間の心に触れた名作です!

 

夢を見失った人にオススメの本

『宇宙を目指して海を渡る』

 

宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由

宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由

 

僕が夢を捨てようとしても、夢が僕を捨てなかったのだ。

 

夢とは渇望だ。たとえば、あなたが砂漠で迷い、灼熱の中、三日間一滴も水を飲めなかった状態を想像してほしい。あなたは心の底からコップ一杯の水を欲しがるだろう。それが夢だ。

 

東大→MIT→NASAというエリート街道を進んだ筆者の裏に潜む、様々な苦労や出来事について描いたノンフィクション作品。

アメリカでの挫折、次々に降りかかる困難、それらに時にくじけ、時に打ち勝つ。そのありありとした姿を、文学作品にもにた文体で美しく書かれている。

子供の頃に胸にしまいながらも、いつしか夢をあきらめていませんか?そんな私やあなたにとても心に残る作品です。

 

最後に

ここで挙げた本は私が読んできたなかで特によかったと思った本を5つピックアップしたものです。私が自信をもってオススメします!

 

 

 

 

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